{"title":"CD","description":"\u003cp\u003eCD\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"sex-messiah-sexus-mortem-ouroboros-cd","title":"Sex Messiah    \"Sexus-Mortem, Ouroboros\" CD","description":"\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 42px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=2731246609\/size=small\/bgcol=333333\/linkcol=9a64ff\/track=2297822431\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/sexdesirerecords.bandcamp.com\/album\/sexus-mortem-ouroboros\"\u003eSexus-Mortem, Ouroboros by Sex Messiah\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 42px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=2731246609\/size=small\/bgcol=333333\/linkcol=9a64ff\/track=3343517194\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/sexdesirerecords.bandcamp.com\/album\/sexus-mortem-ouroboros\"\u003eSexus-Mortem, Ouroboros by Sex Messiah\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cp\u003e本作の制作スケジュールを聞いた時は、「SEX MESSAIHの創作イマジネーションは絶倫なのか？或いは救性主は生き急いでいるのか？」と、しばらく本気で考え、そして少し不安にもなりました。プランとスケジュール有りきで進めるがあまり、作品に妥協が生じてしまうのではないか？、と。あらゆるアーティストの、あらゆる作品に於いて、妥協ゼロパーセントなんてことはもちろん有り得ないのですが、私の知るミュージシャンの中でもMoenos氏は最も妥協などとは程遠いタイプです。しかし決して順風満帆に事が進んできたわけではなく、Moenos氏のちょっとした葛藤も見え隠れしながら完成の報告を聞いた時点で、その不安は不要であろうと確信しました。葛藤なき表現に、真に心が動かされることなどないと、私は信じているからです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまず初めに強く言っておきたいのは、SEX MESSIAHファンのみならず各方面のブラック・メタル関係者がその覚醒っぷりに舌を巻いた\"Metal del Chivo\"でのあのテンションは、この\"Sexus-Mortem Ouroboros\"でも見事に維持していると言う点。だったら能書きタラタラこくんじゃねぇ、と既に思われている方は、ここから先の私なりの考察につきあう必要など全くなく、すぐさま再生して存分に楽しめるアルバムです。爆音に埋もれながらも純正の南米メタル型ビートで、カオティック且つ、意外なほどしっかり骨格を支えるAbaddrums \"SEXXX\" Grinder氏の貢献度は今回も高く、彼のアシストによってスペイン語詞を得たMoenos氏のボーカルには、聴いててたじろぐほどの狂気が満ちています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそして最初に聴いた時から私がすぐに感じたのが、ブラック・メタルのハーシュ性を象徴するノイジー・ギターの爆音さに、今回はファズ感も増幅しているせいか、過去作よりもさらにサイケデリックな面がクッキリ浮かび上がってるところ。Moenos氏のエレクトロニクス・アプローチは、長年じかに体験してきた関西アンダーグラウンド・サイケに原点が在るとのことですから、ドゥーム・メタルのようにロック古来の手法を用いるのではない、エレクトロニクス・アプローチも駆使したエクストリーム・ミュージックでありながら、SEX MESSIAHのブラック・メタルに隅々までビンテージなアナログ感が充満しているのは、そういったMoenos氏のサイケデリック・ロック基礎が多分に作用しているのかと考えられます。あと、今まではあまりスポットの当たらなかったエピックなメロディーも研ぎ澄まされてきて、でもメランコリックとか哀愁だのとは異質のそれもやはり、SEX MESSIAHの場合はサイケデリック・ロック由来なのかと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eウロボロスであろう蛇の姿も確認できるけど、その横でまぐわう2人がウロボロスの形状と化してるようにも見てとれる、072氏のジャケット・アートとタイトルからもさらに深読みすれば、ウロボロスが象徴するのは形而上学的にファンタジックなものなんかではなく、汚れた人間の色情こそが森羅万象を宿す、とでも表現しているかのようです。スピリチュアリズムとニヒリズムの相容れない観念の狭間に身を置いて、それぞれの過激な性質を抽出して自己を表現するのが、私のブラック・メタルに対するザックリしたイメージなのですが、それが確信犯であるならば、ブラック・メタル・ミュージシャンは野蛮な原理主義者でありながらクレバーだと言うことを、ロウファイで繊細、filthyでepic、psychoでnihilなSEX MESSAIHのこのアルバムを聴きながら改めて実感しています。\u003cbr\u003e(大倉了\/Record Boy)\u003c\/p\u003e","brand":"Sex Desire Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45264638378068,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0684\/8931\/4388\/files\/cover_sample.jpg?v=1775574075"},{"product_id":"satanicristo-bastardizing-the-holiness-cd","title":"Satanicristo \"Bastardizing the Holiness\" CD","description":"\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 42px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=3201337768\/size=small\/bgcol=333333\/linkcol=e32c14\/track=3227667257\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/sexdesirerecords.bandcamp.com\/album\/bastardizing-the-holiness\"\u003eBastardizing the Holiness by Satanicristo\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cp\u003e伝説は終わらない！数々のバンドを輩出し、世界中のブラックメタルに影響を与えた聖地であるブラジルのベロ・オリゾンテから届いた極悪非道極まりない最新音源を地球の反対側からリリースできる機会に恵まれた。\u003cbr\u003eSatanicristoとは、2015年に奇跡の来日を果たし、ファンを本物のサタニック・リチュアルで魅了、洗脳したImpurityのギタリストRon Sethと、Sarcofago(Black Vomit demoとWarfare Noise comp!)、Mutilator、Holocausotoの元メンバーで、現在はTormentadorで強烈なビートを叩き出すドラマーLeprousによる新プロジェクトである。\u003cbr\u003e80年代から変わることのない彼らのキリスト教への憎悪に満ちたこの4曲入りのデビュー作は、もちろんベロ・オリゾンテの伝統的サウンドがベースとなっているが、当時から親交のあるBlasphemyやRon Sethが敬愛するVONからの影響も強く感じさせる。グローバリズムによりブラジルを含め、各国のブラックメタルの音の個性が失われていく中、この作品は2020年代のブラジルでしか生まれることのない、彼らにしかできない作品ではないだろうか。ブラックメタルにとって難しい時代がきている。伝説的存在でありながら、古き良きものと新しいことに果敢にチャレンジすることを両立させ、ずっと尖り続けている…そんな彼らの渾身の一撃である！\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eThe legend never ends!\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eWe were blessed with the opportunity to release the most diabolical new material from the other side of the world Belo Horizonte, Brazil, the sacred place which produced the numerous bands that influenced the worldwide black metal.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSATANICRISTO is the new project band by guitarist Ron Seth (member of IMPURITY, the band who made a miraculous visit to Japan in 2015, captivated and brainwashed the maniacs with their true Satanic rituals) and drummer Leprous (ex-\"Black Vomit demo\" \u0026amp; \"Warfare Noise comp\" era SARCOFAGO \/ MUTILATOR \/ HOLOCAUSTO, now hitting the bestial beat in TORMENTADOR).\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eThis four track debut release, filled with their hatred against Christianity, is of course based on Belo Horizonte's traditional sound which remained unchanged since the 1980s. But it can be said there is also a strong influence from their old friend BLASPHEMY and VON, the band Ron Seth strongly respects.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAmongst these days those uniqueness of the black metal sound of each country including Brazil are getting lost because of the globalism, let's say this piece of art could be only created by themselves in 2020's Brazil.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFacing the difficult times for black metal, these two legends still remain as a sharp existence by challenging both old tradition and new creation......and finally, here's their ultimate mustered attack!!\u003c\/p\u003e","brand":"Sex Desire Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45296362192980,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0684\/8931\/4388\/files\/cover_sample_8e74882d-3106-4fe5-aa6e-1a9c4c288b1a.jpg?v=1775626975"},{"product_id":"as-sahar-phenomistik-cd","title":"AS SAHAR - Phenomistik (CD)","description":"\u003cp\u003eJapanese version that was released on Sex Desire Records.\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eAS SAHARは1987年頃よりその活動を開始し、3本のデモを発表したあとファーストアルバム\"Phenomistik\"を録音した。そしてこのアルバムは今日「イースタン・ブラックメタル」とよばれるジャンルの重要作品として評価される事となる。年月を経て多くの新しいバンド達の模範ともなった\"Phenomistik\"はイースタン・ブラックメタルを代表する作品として様々なフォーマットで何度も再発され現在も好セールスをあげている。日出る国にてイースタン・ブラックメタルの憤怒を目撃せよ！\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eシンガポールブラックメタルの雄、AS SAHARとの出会いは1993年くらい、当時OCCULT GRINDER ZINEという内容は最高に地下深く、印刷はワープロ切り貼りではない素晴らしくプロフェッショナルなレイアウトで読み応えのあったファンジンの主催、かつ、大阪カルトドゥーム、ブラックメタルバンドOHURA MAZDOのリーダーであった竹内氏がやっていたCOCYTUS PROMOTIONというディストロで取り扱っていたデモ・テープでした。その後、再発もされ今では簡単にインターネットでも聴くことができる時代ですが、当時は非常に新鮮な出会いでした。東南アジア、特にメタルシーンが長く続いていて独自の進化を遂げているマレー系メタルは独特なメロディ、楽曲が特徴だったと思います。SIL KHANNAZ、BRAIN DEAD、SILENT DEATH、NEBIRASなどを代表とするメタルシーンの中で、AS SAHARは、ひたすら暗黒、プリミティブを突き詰めながらも、マレーメタルの旋律を散りばめ、独創的でした。マレーシアのSIL KHANNAZのボーカルJaieの主催するNEBIULA PRODUCTIONSなどがメインで何枚もアルバムをリリースをしていましたが、海外にほとんど流通していなかったこともカルト度を増すのに貢献した感はあります。逆に言えば、国内だけでさばけていたというのはローカルシーンのデカさの証でもあります。AS SAHARの活動歴は長いですが、オリジナルメンバーはベースのMalikのみとなってしまっています。満を持してなのかタイミングが合い、まさかアッサハールが日本盤を出す時が来るのか、来日公演する日が来るのか、と信じられないですがようやく時代が追いついたのかもしれません。(Yutaka Kimura\/Bloodbath Records)\u003c\/p\u003e\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 42px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=1918279436\/size=small\/bgcol=333333\/linkcol=e32c14\/track=925487427\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/sexdesirerecords.bandcamp.com\/album\/phenomistik\"\u003ePhenomistik by As Sahar\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Sex Desire Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45309156720724,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0684\/8931\/4388\/files\/0036315010_10.jpg?v=1775653455"},{"product_id":"as-sahar-tir-cd","title":"As Sahar \"Tir\" CD","description":"\u003cp\u003eAs Saharの2008年5thアルバム\"Tir\"をSex Desire Recordsより再発！\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大名作でありながら、2008年のCDでのリリース以降2020年にテープで再発されたのみでほとんど出回っていなかったこのアルバムは、ゾロアスター教の英雄である射手Arashの神話をテーマとしており、\"Tir\"とはペルシャ語で矢の意味である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e最初の3曲は組曲編成となっており、1stアルバム以降の路線を踏襲しつつもさらに深化した激しくも情熱的な旋律や、曲構成で引きこまれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e彼らは元々音楽的ポテンシャルがとても高く、どんな音楽でもできただろう。それはギターの素晴らしい旋律やハーモニー、時折織り込まれるピアノやシンセで遺憾無く発揮されているのがわかるが、ブックレットの見開きページに掲載したナイフを持ったメンバー写真の矢で射るよう眼光の鋭さで、やはりこの人たちはBLACK METALでしか生きていけないのだと痛感させれる。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eBLACK METALは世界中で同時多発的に起こったムーブメントであり、テープトレードを介して互いに影響を与えつつ各地で個性的な音楽が創られていったことは当レーベルの作品をチェックしている人には周知の事実だと思う。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e87年に前進バンドEthosとして活動を始めた彼らも一つのオリジネイターである。BurzumやRotting Christ、日本のOhura Mazdoなど様々なバンドと交流しつつ、完全にAs Saharにしか出せないサウンドを確立しているし、彼らが創り上げ次世代に影響を与え続けてきたであろうシンガポール／マレーシアのBLACK METALは欧米とは全く違う旋律があり、それは日本のものとも異なっている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eますます均一化が進むBLACK METALシーンの中で、今も自分の音で戦い続ける彼らの軌跡を再発できて光栄に思う。\u003c\/p\u003e\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 42px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=446765249\/size=small\/bgcol=333333\/linkcol=e99708\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/sexdesirerecords.bandcamp.com\/album\/tir\"\u003eTir by As Sahar\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"Sex Desire Records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45353846931540,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0684\/8931\/4388\/files\/a0592355272_10.jpg?v=1775731486"},{"product_id":"sex-messiah-evil-immortal-death-the-pact-of-sex-evil-and-death-cd","title":"Sex Messiah\/Evil\/Immortal Death \"The Pact of Sex, Evil, and Death\" CD","description":"\u003cp\u003e各バンドとも敢えてスタジオでのダビングレコーディングを禁じた、所謂イッパツ録り音源だけど、ファンの方々は期待通りのロウ・サウンドが存分に楽しめる3 Way Splitアルバムです。海外公演連発で絶好調のSEX MESSIAH、空白期間の真意がうかがい知れるかもしれない新曲で久々登場のEVIL、そして過去の音源が毎度早々に入手困難となってしまうIMMORTAL DEATHという、どのグループも自身の活動期間に於いて今が濃密な瞬間であろう3バンド。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1. Ryo, Masaharu and Moenos - Intro\u003cbr\u003e2. Sex Messiah - New studio recording\u003cbr\u003e3-4. Sex Messiah - Live at NWN FEST VOL.VI in Tijuana, Mexico\u003cbr\u003e5-7. Evil - New studio recordings\u003cbr\u003e8-9. Immortal Death - New studio recordings\u003cbr\u003e10. Immortal Death - Live in Osaka\u003cbr\u003e11. Moenos, Ryo and Masaharu - Outro\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアメリカ・テキサスでのNWN Fest 6.66出演に絡めたUSミニツアーを4月に慣行し、そして5月にはフィンランドで行われるSteelfest XI参加も控えているSEX MESSIAH。2ndアルバム発表直後から沈黙を貫いてきたEVIL。各種デモが発売後早々に完売を記録しているIMMORTAL DEATH。この3組によるSplit を、Moenos氏が敢えて慌ただしいさなかにリリースするのは、彼女がこれまで歩んできたブラック・メタル・ミュージシャンとしての活動歴に於いて、今ようやく真にやりたかったことに近づいているという実感を得ていて、その創作意欲を留めておきたくないという想いが強いからではないか？と考えながら、これを聴いています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e例えばこのSplitでは、各バンドの音源提供だけにとどまらず、Moenos氏とEVILの共同制作によるトラックもあり、また、タブーに踏み込むことを恐れないと言うIMMORTAL DEATHの072氏によるレイアウトは、ブラック・メタルの基本理念と合致します。さらに私自身の感じたことを付け加えさせてもらうと、ここに参加している3バンドには、いずれもジャパニーズ・メタル\/エクストリーム・ミュージック・アーティストとしての誇りだとか、そんなしょうもないところをアイデンティティとはしていない頼もしさを感じさせます。EVILの歌詞は日本語だし、Moenos氏は所謂ジャパノイズのアーティストをリスペクトしていることもわかっています。しかし、日本のアンダーグラウンド・ミュージックが外国人のマニアを熱狂させているという事実を数ミリ程度誤って解釈し長年歩み続けた結果、80年代に我々が熱中したパンク・バンドやアバンギャルド・ミュージック開拓者達が声高らかに唱えたNo More Censorshipというカウンター・カルチャーの理念は、輸入製コンプライアンスの普及も伴って完全に骨抜きにされ、ドメスティック・シーンは衰退する方向に進んでいるのではないでしょうか。Moenos氏の昨今の精力的な日本国外での活動は、日本での不毛な活動に見切りをつけてヨーロッパで熱狂的な信者を獲得していった90年代の日本製アンダーグラウンド・ヘヴィメタル・ミュージシャン達の姿勢とダブります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこのたびの3 Way Splitでは、各バンドの新曲はライン録りを禁じ、つまり一発録りを条件に提供し合ったとのこと。奇しくも、私はこの三者いずれもライブ音源に非常に魅了されていて、特にEVILとIMMORTAL DEATHは、ライブ音源を彼らのベスト作品として推してきました。沈黙を破って披露するEVILの新曲が、ハードロック・テイストもにじませるブラック・メタル組曲となっているのは、ファンの間で物議を醸しだすことでしょう。\"Live Nekromance\" TAPEで聴かせた破壊力が、マジックではなかったことをIMMORTAL DEATHも証明しています。そして、Abaddrums \"SEXXX\" Grinder氏が叩き出す純正の南米製ビートにより、完璧なる無国籍ピュア・ファッキン・アーマゲドン・ブラック・メタルを確立したSEX MESSIAHは、4月22日にEarthdomで行われたこのCD発売記念ライブに於いても、ブラック・メタル・ノイズ・リチュアルを見事に表現しきっていました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e前代未聞のビッグ・プロジェクトも発表され、日本の大阪という地に、世界中のアンダーグラウンド・エクストリーム・ミュージック・マニアの注目が集まっている中、Moenos氏が本作3 Way Splitアルバムのトータル・プロデュースを成し遂げたことは、大きな意義があると確信しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e（RECORD BOY 大倉 了）\u003c\/p\u003e\u003ciframe style=\"border: 0; 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width: 100%; height: 42px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=1170951647\/size=small\/bgcol=333333\/linkcol=9a64ff\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/cutblackdeath.bandcamp.com\/album\/vanquish-the-weak\"\u003eVanquish The Weak CUT\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e","brand":"CUT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45485805404244,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0684\/8931\/4388\/files\/R-26944634-1682961582-9305.jpg?v=1775953955"},{"product_id":"blood-serpent-iron-bludgeon-baptized-in-iron-and-blood-cd","title":"Blood Serpent \/ Iron Bludgeon - Baptized In Iron And Blood CD","description":"\u003ciframe style=\"border: 0; width: 100%; height: 42px;\" src=\"https:\/\/bandcamp.com\/EmbeddedPlayer\/album=3923606906\/size=small\/bgcol=333333\/linkcol=e32c14\/track=3987129458\/transparent=true\/\" seamless\u003e\u003ca href=\"https:\/\/sexdesirerecords.bandcamp.com\/album\/baptized-in-iron-and-blood\"\u003eBaptized In Iron And Blood by Blood Serpent\u003c\/a\u003e\u003c\/iframe\u003e\n\u003ciframe style=\"border: 0; 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